2021年|タイへ新規赴任が決まったらまずやる事をまとめてみた

2021年|タイへ新規赴任が決まったらまずやる事をまとめてみた

11月に入り、徐々に新規でバンコクに赴任されるお客様も増加してきており、2020年・2021年とあまり多くなかった新規赴任者の方も2022年に向けてもとに戻っていきそうです。

今回はそんなバンコクに新規赴任される方に役立つ情報をまとめてみました。

バンコク赴任の家探しどうする?

バンコクに赴任が決まったらまずは住む場所を決めなければいけません。
バンコクに到着後に家を探すという事は不可能ではないですが、引っ越しの荷物を送る場所などを考えると普通は渡航前に決めておく必要があります。

駐在員の方の多くは日系不動産会社を利用して家探しをします。
まずは、バンコクの日系不動産会社をいくつかご紹介します。

・ディアライフ / dearlife

名称 ディアライフ / dearlife
住所 19th Floor, Bhiraj Tower at EmQuartier, 689 Sukhumvit Rd, Klongton Nua, Watthana,Bangkok
営業時間 9時00分~18時00分
電話番号 02-261-1188
WEBサイト dlife.co.jp

 

・シグネットホーム / Cygnet Real Estate Co., Ltd.

名称 シグネットホーム / Cygnet Real Estate Co., Ltd.
住所 2nd Fl., Unit 121, 305/13 El Patio, Sukhumvit Soi 31, Klongton Nua, Wattana, Bangkok
営業時間 8時30分~17時30分
電話番号 02-103-3223〜4
WEBサイト cygnethome.com

 

・紅樹 / kau-ju co.,ltd.

名称 紅樹株式会社 / Kau-ju co.,ltd.
住所 10/6 Soi Sukhumvit 39(Phromphong), Sukhumvit Rd., Klongton-Nua, Wattana, Bangkok
電話番号 02-662-4488~9
WEBサイト kauju-th.com

 

・タカラホーム / TAKARA HOME

名称 タカラホーム / TAKARA HOME
住所 1000/78,81 Liberty Plaza ,Soi Sukhumvit 55 (Thonglor),Klongton-nue, Wattana, Bangkok
営業時間 9時00分~17時30分
電話番号 02-712-7676
WEBサイト takarabkk.com

 

上記の4社がベリーモバイルのお客様との話の中で話題に出る日系不動産会社です。
バンコクのは上記以外にもかなりの数の日系不動産会社があるので、どこにするか悩むところですがまずは問い合わせてみて、対応などをチェックしてから決めると良いでしょう。

またGoogleMAPの口コミも判断材料してかなり使えますので併せてチェックしてみましょう。

最近主流のオンライン内見

以前は写真で見て決めていたバンコクの物件ですが、最近はオンライン内見や、会社によっては360°見渡せる画像をWEBサイトに掲載していて、よりリアルに物件の情報を確認出来るようになっています。

コロナ以降このオンライン内見を提供する不動産会社が増加し、今では主流になってきています。

日本からタイへの引越し業者は?

日本からタイへ信頼できる運搬会社というとそこまで多くありません。
日本でも大手の以下の2社のどちらかを利用される方が多いようです。

・日通 / NIPPON EXPRESS

日通はタイを含む海外引越業務を行っており、大型家具のあるご家族から、量の少ない単身向けまで様々な引っ越しに対応しているようです。
以下のWEBサイトが日本から海外へ引っ越しするサービスのWEBサイトですのでチェックしてみてください。

日通の海外引越

・ヤマト運輸 /  Yamato Transport Co., Ltd.

日本ではクロネコヤマトの宅急便で有名なヤマト運輸も海外引越サービスを行っています。
以下のWEBサイトから日本からタイへの引越しサービスの確認が出来るのでチェックしてみてください。

≫クロネコヤマトの海外引越

日本からタイへの引越し業者は簡単にしか調べていませんが、上記の2社が一番目立っていました。
佐川急便もやっているのかなと探してみたのですが、タイから日本への引っ越しはSG佐川タイがやっているようなのですが、日本からタイへの引越しは見つける事が出来ませんでした。

他にも比較サイトなどもあるので、数社見積もりして価格と信頼度で比較検討してみると良いと思います。

タイ赴任の荷造り、タイに何を持っていく

何を持っていくかは、その方のライフスタイルによって大きく違ってくると思うので、私がタイに来た時に持ってきて良かったものをご紹介します。

■ 衣類

・夏服(2週間程度)
・ワイシャツ(新品を多めに)
・冬服(アウターを少しだけ)
・薄手の長袖(少しだけ)
・喪服
・靴
・帽子(バケットハット)

ワイシャツは日本の形状記憶の物の方が品質が良いと思うので、仕事で着るという人は多めに持っていくと良いでしょう。
喪服に関しては結局一度も使っていませんが、緊急時を考えると持っていくのが安心です。

■キッチン用品

・食器(よく使っている物だけ)
・調理器具(選別するのが面倒で全部)
・サランラップ(大量に)
・レトルト食品(大量に)
・調味料(大量に)

私がタイに来た時に持ってきたキッチン用品はこんなところでしょうか。あまり使わない物もありましたが、選別する手間を考えるととりあえず持ってきて損はないでしょう。最近はドンキも出来たので雑貨関係は比較的なんでも手に入るようになりました。
電圧の関係で変電機が必要になるので私は調理家電は一切持ってきませんでしたが特に困ることはなかったです。

■日用品

・電動歯ブラシ(電池式)・替ブラシ
・歯磨き粉
・日焼け止め
・化粧品
・タオル

タイの歯ブラシはヘッドのサイズが大きいと聞いたので、電池式の電動歯ブラシと替えのブラシをまとめ買いして持っていきました。
実際に売っている歯ブラシを見ると持って行って良かった!と思いましたがタイにも無印があり、無印にの歯ブラシのヘッドは日本サイズでした。。。

■その他

・スマホ(SIMフリー)
・折り畳み日傘
・タブレット
・パソコン

使い慣れた物を使いたい、スマホとタブレットとPCは日本から持ってきました。
スマホはSIMロック解除して持ち込み、タブレットとPCはWiFiで使うので問題ありません。

私がタイにくる際に持ってきたものはこんな感じです。
特にこれでタイ生活のスタートに困ったことはなかったですが、コンタクトをしている友人はコンタクトレンズと保存液を大量に購入して持ってきていました。

バンコクの住居は収納スペース少なめ

バンコクの家には日本にはある押し入れが無かったりと収納スペースが少なめな物件が多い印象です。
自分の部屋のサイズに合わせて、荷物の量を調整しましょう。

バンコクはドンキやツルハドラッグ、マツキヨなどの日系のお店も多く進出しているのでこだわりが無い物に関しては若干日本より値段は高いですが、揃える事は可能です。

無理して色々大量購入しすぎないようにご注意ください。

渡航の時期が決まったらSIMカードを申し込み

タイ生活のスタートは色々な準備などで意外にバタバタしています。
働く場合には仕事の引継ぎや歓迎会などもありますし、お子様がおる場合にはお子様の入学・編入手続きでなかなか他のことに手が回りません。

そんな中でも必ず必要になるのが携帯電話の電話番号です。
日本で使っているスマホがSIMフリーであれば。SIMカードを入れて簡単に利用可能に出来るので、日本で契約してから来タイする方もかなり増加しています。

そんな時に便利なのが、ベリーモバイルの日本受取りです。
日本にいるうちに契約出来て日本滞在中に受け取れるのでタイの空港についてからすぐに利用可能です。

価格もタイでベリーモバイルを契約する際と同じプランを選択可能です。

詳細は以下の記事をチェックしてみてください。

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