昨年2025年は、電子署名「a2sign」にとって進化の1年となりました。
日々、多くのお客様から寄せられる「もっとこうしたい」という声が、多くの便利な形になっています。
今回は、昨年追加された機能の中から、特に反響の大きかった5つのポイントを厳選してご紹介します。
「そんな機能あったんだ!」という発見があれば幸いです。
タイの商習慣に完全対応。「青色」での署名が可能に
タイの日系企業の皆様から最も要望が多かった機能の一つが、ついに実装されました。 **「署名の文字色(黒)」**を選択できる機能です。
タイでは、「原本は青色(Blue Ink)で署名する」という商習慣が根強く残っています。
今回のアップデートにより、電子署名でも「青色」が選べるようになったため、社内規定や現地の商習慣に合わせた、より柔軟な運用が可能になりました。
もちろん、管理画面全体のデザインも刷新され、視認性も大きく向上しています。
テンプレートを活用している方必見!
これまで、テンプレートの元の書類を修正したい場合、設定をゼロからやり直す必要がありました。
新機能では、署名ボックスなどの設定位置をそのまま維持して、元ファイルだけを差し替えることが可能です。
契約書の文言が少し変わった際も、一瞬で修正対応が完了します。
定型業務が多い担当者様には、最強の時短機能です。
「次は何をすればいい?」をなくすアクションセンター
数の契約が同時進行していると、「自分が今どの書類を確認すべきか」の把握が大変ですよね。
新機能「アクションセンター」は、いわば専用のToDoリストです。
署名が必要な書類や、自分が承認すべきステップが優先順位順に表示されます。
「誰のところで止まっているか」も一瞬でわかるため、社内のリマインド作業も格段にスムーズになります。
契約更新の「うっかり失効」を防ぐ管理機能
タイでのビジネスでは、ライセンスやオフィスの賃貸借など、期限管理が欠かせません。
2025年のアップデートにより、契約更新の時期を自動で知らせてくれる「アラート機能」が強化されました。
また、過去の更新履歴もセットで確認できるため、管理台帳を別途作成する手間が不要に。
コンプライアンス強化の面でも、非常に心強い機能です。
総まとめ
今回ご紹介した「青色署名」や「テンプレート差替え」など、2025年のアップデートはどれも現場の『あったらいいな』を形にしたものばかりです。
まずはこれらの新機能を活用して、日々の業務効率化を実感していただければと思います。
また、現在多くのお客様よりご要望をいただいている**「タイ語表示」**につきましても、2026年は対応に全力を注いでいく予定です。
皆様にとってより使いやすいツールになるよう進化を続けてまいりますので、ぜひご期待ください。
本記事に関するご質問や、具体的な導入のご相談などがございましたら、ぜひお気軽に弊社までご連絡ください。
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