【シラチャ情報】タイでの育児準備ガイド | 日本から持ってきたの&現地で揃えたもの

【シラチャ情報】タイでの育児準備ガイド | 日本から持ってきたの&現地で揃えたもの

昨年4月に双子を出産し、気づけばあっという間に1年が経ちました。現在はシラチャ店に復職し、多くのお客様から「出産おめでとう!」と声をかけていただき、とても嬉しい毎日です。

これからタイで出産・育児を予定されている方からよくいただくのが、「何を日本から持っていくべきですか?」というご質問です。

結論からお伝えすると、タイでは本当に何でも揃います。

だからこそ大事なのは、「全部持っていく」のではなく、実体験ベースで必要なものだけ持参すること。今回は、私自身の双子育児の経験をもとに、日本から持ってきたもの・タイで揃えたものをリアルにご紹介します。

タイはなんでも手に入る!

まず大前提としてお伝えしたいのが、タイにはあの「Pigeon(ピジョン)」がしっかり展開されているということです。

これを聞いてピンとくる方も多いと思いますが、日本でおなじみの育児ブランドの定番アイテムは、実はタイでもかなりの確率で手に入ります。

そして、おむつも日本でもおなじみのブランドがタイで展開されています。例えば「メリーズ」「マミーポコ」「グーン」などは、現地のスーパーやショッピングモール、ECサイトで購入可能です。

品質も比較的安定しているため、「どうしても日本から持ってこなきゃ」と構えすぎなくても大丈夫です。サイズアウトも早い時期なので、現地調達をうまく活用するのがおすすめです。

また体温計についても、現地でしっかり揃えることができます。実際に産院の先生からは「テルモ(TERUMO)だったら間違いない」とおすすめされ、私はタイの大手ECサイトであるLAZADAで購入しました。

日本ブランドがそのまま手に入るのは、海外育児においてかなり安心できるポイントです。オンラインショッピングも充実しているので、外出が難しい新生児期でも必要なものをすぐに揃えられるのはとても助かりました。

あわせて読みたい

タイで購入したアイテム

具体的には以下のアイテムをタイで購入しました。実際に購入した店舗名も記載しておきます。

【授乳・ミルク関連】
– 粉ミルク > ネットショッピング
→日本ブランドだと「ほほえみ」がタイでも販売されています。キューブタイプもあるので、外出時にもとても便利です。
我が家は病院でEnfalacのミルクを使っていたため、そのまま継続して現在もEnfalacを選んでいます。

– おしゃぶり > Pigeonで購入
– 哺乳瓶用ブラシ > タイのニトリ・Pigeonで購入

【おむつ・衛生用品】
– おむつ > ネットショッピング
– ベビー綿棒 > TSURUHAで購入

【お風呂・ケア用品】
– ベビーバス > ネットショッピング
– ベビーソープ > ネットショッピング

【暑さ対策・外出グッズ】
– 保冷シート > TOPSで購入

– スウィングベッドチェア > セントラルで購入
→ 知り合いからアップリカのユラリズムを譲っていただき使ってみたところ、お昼寝にとても良かったため、Combiのネムリラを購入しました。コードレスタイプは見つからなかったためコードタイプを使用していますが、生後5カ月頃まではほぼ毎日使うほど大活躍でした。

日本から持ち込んだアイテム

【授乳・ミルク関連】
– 哺乳瓶
– 哺乳瓶消毒グッズ(電子レンジ・薬液タイプ)
– 授乳クッション

【ケア・衛生用品】
– ベビー用爪切り
– 保湿クリーム・ローション
→ タイでも購入できますが、成分が分かりにくく少し不安だったため、日本から持参しました。

【お風呂・沐浴用品】
– おふろマット
→ SNSでよく見かけるリッチェルのおふろマットです。首すわり前から使えて、一人で立てるようになるまで毎晩使っていました。便利な反面、カビ対策は少し大変でした。
– バスタオル
– ガーゼ(沐浴用)

【衣類・寝かしつけ】
– 短肌着・コンビ肌着
– ロンパース
– おくるみ
– スワドル
– スタイ
– ベッドインベッド
→ 寝返りができるようになるまで使用していました。現在は大人用ベッドと窓の間に置いて、万が一落ちたときのクッション代わりにしています。
– ユニスリープ
→ 今でも現役で活躍中

【お出かけ・移動グッズ】
– 抱っこ紐
– ベビーカー
– ベビーカー用フック
– チャイルドシート

【生活サポート・便利グッズ】
– ベビーモニター
– 保冷剤(背中に背負うタイプ)
– プレイマット
→ タイは床がタイルのことが多いため、転倒対策としてかなり役立ちました。
– バウンサー

哺乳瓶は日本から持ち込みましたが、タイでも購入可能です。実際、本数が足りず、後からタイのPigeonで追加購入しました。

また、ベビーカーやチャイルドシートは、日本でも人気の海外ブランドがタイでも展開されています。ただ、説明書がタイ語と英語のみで少し不安だったため、私は日本で購入し、船便で運びました。

初めての育児だったこともあり、「何を揃えればいいのか分からない」という状態だったので、出産のタイミングで来タイしてくれた母に、かなり頼らせてもらいました。

子ども服も最初は自分で選ぼうと思っていたのですが、種類が多すぎて決めきれず、結局「良さそうなのをお願い!」と日本で購入して持ってきてもらうことに。(何歳になっても手がかかりますねー)

あわせて読みたい

まとめ|タイ育児は「全部持ってこなくてOK」

実際に1年間育児をしてみて感じたのは、「思っている以上にタイでは何でも揃う」ということでした。

私自身も最初は不安で、「できるだけ日本から持っていこう」と思っていたのですが、いざ生活してみると現地で手に入るものも多く、ネットショッピングも充実しているので困ることはほとんどありませんでした。

結果的に、日本からは「使い慣れているもの」「どうしてもこだわりたいもの」だけ持ってきて、あとはタイで少しずつ揃えていく形でも十分やっていけたなと感じています。

これからタイで出産・育児を予定されている方にとって、少しでも参考になれば嬉しいです。

あわせて読みたい

関連する記事

Go to top