【シラチャ】シラチャの交通手段を考える

【シラチャ】シラチャの交通手段を考える

バンコクから車で2時間程度南にある日本人街「シラチャ」。
今回の記事では、シラチャ市内での交通手段を、住んでいる人、
旅行などで短期で訪れる人双方に向け、それぞれの特徴やメリット、デメリット等を紹介していきます。

シラチャへのアクセス

シラチャ内の話の前に、
まずはバンコクからシラチャへの行き方についておさらいです。

一番簡単なのはタクシーを利用する方法。
業者によりますがハイヤーの場合、値段は1,200THBぐらいからとなっています。

公共交通機関を利用する場合、BTSエカマイ駅前のバスターミナルから出ている
バスやロットゥー(ミニバン)に乗る方法。料金はミニバンで120THB程。バスは若干安いです。
タクシーと違って時間も読みづらい部分がありますが、急ぎでない場合はこちらで充分です。

慣れている人は街中をパタヤ方面へ走っているバンを止め、自力で乗り込む方法も。

その他、鉄道(1日1本)やソンテウを乗り継いでいくニッチな方法もありますが、今回は割愛します。

シラチャに来る際、オススメの方法は上記になります。

バス・ロットゥ

バス、ロットゥは基本的にはスクンビットのみを走るため、
バンコク方面、またはパタヤ方面へ向かう際の
中・長距離における移動手段となります。
乗り場はロビンソン前、トゥッコム前等にあります。

ロットゥの場合は待機しているバンに乗り込んで席が埋まるのを待つよりも、
スクンビット沿いを走っているソンテウを止めて乗り込んだ方がスムーズな場合もあります。

ソンテウ

タイ全土で市民の足として活躍する、
ピックアップトラックを改造したソンテウという移動手段もあります。
シラチャの場合は、アサンプション通りからタイガーズー方面、
朝市広場前からパタヤ方面、ロビンソン前からバンセン方面など、
乗り場とルートがいくつかあり、料金も終点まで行って25バーツ程ととても安いです。
屋根も付いているため雨が降っていても乗ることができ、異国情緒もあるため、
ルート沿いに目的地がある場合は気軽に利用してみましょう!

バイクタクシー

バンコクでもお馴染みのバイクタクシー。オレンジのチョッキを着たドライバーさんが目印です。
値段も近距離10バーツ程度から。
安くて小回りが利く半面、基本的には1人しか乗れません。
多人数での移動や荷物がある場合は後述のトゥクトゥクを使いましょう。

トゥクトゥク

タイの代名詞とも言えるトゥクトゥク。
バンコクではやや観光客向けな印象がありますが、
シラチャではバイクタクシーと並んで人気の移動手段です。
屋根や雨よけも付いているため、多少の雨もへっちゃら。
市内の移動は50バーツ~程度。

タクシー

バンコクのような流しのタクシーは殆ど走っていません。
利用するのであればアプリの配車サービスか、ハイヤーになります。

Grabタクシーの他、近年人気が出てきているBoltタクシーが安く、
時間帯にもよりますがシラチャでも利用可能です。

ハイヤーはバンコク、または空港等へ行く時の利用がお勧めです。
とあるローカルのハイヤー業者にLINEで問い合わせてみたところ、
シラチャ市内からスワンナプームまで1,200THB(高速代込み)とのこと。
飛行機に乗る時は荷物も多いかと思いますので、
バンコクや空港移動の際はタクシーも選択肢に入りますね。

シャトルバス

上記交通機関の他、シラチャ市内にはたくさんのシャトルバンが行き交っています。
独自のシャトルバスサービスを提供している物件も多く、
ルートを決めて1日決まった本数運行しているところ、
LINE等で事前予約が可能な物など、運行方法も様々です。

基本的にはシラチャに住んでいる方向けのサービスとなります。
住まいを選ぶ際に「入居物件がシャトルを持っているか」を事前に確認しましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
今回は主にシラチャ市内での交通手段について、一通りご紹介してみました。

日々の買い物やおでかけに、もしくは短期滞在中の移動手段として、参考になると幸いです。

ベリーモバイルのYouTubeチャンネルでも、交通手段その他シラチャ情報を随時発信していますので、
よろしければ是非観てみてください!

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