YouTube動画撮影で使用しているカメラをご紹介!

YouTube動画撮影で使用しているカメラをご紹介!

ベリーモバイルシラチャ店のYouTubeチャンネルを開設してから、80本以上の動画をアップしてきました。

今回は、このチャンネルで使用しているカメラ機材について、紹介してみます。
いずれも写真、動画両方とも撮れる端末になっていますので、
チャンネル動画を観つつ、参考になれば幸いです。

①Xiaomi Mi10 Ultra

中国のスマホメーカー、Xiaomiから10周年記念モデルとして発売されたAndroidスマホです。
5G対応はもちろん、120Wの超高速充電に加え、最大120倍のズームを備えたカメラ、
リフレッシュレートも120Hzまで対応と、なかなかのモンスタースマホです。(SDカード非対応)

カメラの方も一眼やデジタルカメラなどの撮影機材に比べて
オートフォーカスの甘さやノイズ等はありますが、
スマホならではの携帯性に優れているため、チャンネル内ではほぼメインのカメラとなっています。
「光学5倍ズーム」や優れた手振れ補正がとても使い勝手が良く、気に入っています。
写真のRAW撮影だけではなく、動画のLOG撮影や、8K撮影に対応と、機能もかなり充実しています。

②Osmo Pocket(初代)

チャンネル動画での出番はそこまで多くありませんが、
胸ポケットに入れながら撮影出来るほど恐ろしく軽く、小さなカメラ。
日本にいる時にAliExpressで購入し、3年程所有しています。

物理的な3軸ジンバルが実現する抜群の手振れ補正が魅力。

自撮りにも対応しており、自動追尾機能を使ったVlog撮影や、
首振りを利用したモーションラプスがとても綺麗に撮れます。
現在は2代目のモデルが発売されていますが、当チャンネルでは初代を使用しています。
初代は画角が若干狭いので、広角レンズなどのアクセサリを使うこともあります。

専用アプリとの連携でスマホ上からもリモート操作ができたりと、使い勝手も◎!
個人的には主にモーションラプス、タイムラプス撮影時に使用しています。

③GoPro Hero8 Black

アクションカムの代表格、「GoPro」です。
強力なブレ補正、狭角から超広角まで幅広い調整が可能な所が優秀。
YouTube動画内では、主にバイクに取り付けて走行シーンを撮影する際に活躍しています。
バッテリーが30分程度の連続撮影で1本消費してしまうこと、夜間の撮影に弱点があります。

後継機の9、10には自撮りに便利なフロントスクリーンが付いていますが、
用途と価格の安さのバランスを見て8を購入しました。
ちなみに購入元はLazadaです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
今回は、YouTubeチャンネルでよく使用している動画の撮影カメラをご紹介してみました。

これらのカメラで撮った映像はシラチャ店のYouTubeチャンネルで見られますので、
是非チャンネル登録をお願いします!

スマホについているカメラも、手振れやズームに強かったり、色味がメーカーで異なったりと、特長がありますので、
今後スマホ選びの際には意識してみるのも良いかも知れませんね。

ベリーモバイルでは旅行やイベントで活躍する360度カメラのレンタルも行っています。
試しに使ってみたい、ピンポイントで使いたい、そんな方に大変オススメです。

↓サムネをクリックすると動画へ飛びます↓

シラチャ店でもレンタルは随時受け付けておりますので、是非お問い合わせ下さい!
(事前のご予約が必要となります。)

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