【法人部門FAQ】格安な国際通話のかけ方について

【法人部門FAQ】格安な国際通話のかけ方について

ベリーモバイル法人部門では「海外への国際通話や海外出張時の通話/データローミングのコスト削減」についてお問合せをよく頂いております。企業様によっては、日本本社や海外の支店、日本を含む海外拠点のお客様との連絡にかかる国際通話のコストは、無視できないほどのコストとなります。そこで今回は、その「海外への国際通話のコスト削減」についてご紹介させていただきます。

国際電話のお得なかけ方

国際通話のコスト削減の方法について、結論から申し上げますと、大きくコストを下げる方法は1つ。
AIS回線なら003、True回線なら006を頭につけて発信する方法です。
※True回線の場合、006を付けない場合、つまり+国番号の発信でも006の料金が適用されます。

 

もう少し具体的に、実際にかける場合の例です。
例えば、日本宛にかける場合、下記のように発信いたします。

AIS回線:003-81-頭の0を除いた相手先の電話番号
True回線:006-81-頭の0を除いた相手先の電話番号 or 81-頭の0を除いた相手先の電話番号

 

003発信時の通話料金

では、実際どれくらい削減できるのでしょうか?
003を付けた場合と付けない場合の価格は以下の通りです。

 

 

日本の場合、003なしの場合は20THB、003を付けると5~6THBとなっております。
他の国を見ていただいても分かる通り、大体3~4分の1までコストが下がります。

仮に10人の社員が100分ずつ日本宛に電話をかけた場合、その月のコストは20,000THBとなります。
もしも全て003発信をした場合、携帯宛であれば6,000THBとなり、14,000THBの削減となります。

 

Trueの場合は、006を付けなくても、+国番号発信で下記の料金となります。

 

003発信、006発信は企業様によってはかなりの削減効果があるかと存じます。
国際通話のコストでお悩みの場合は、今一度、御社内にて003発信の推奨をされてみてはいかがでしょうか。

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