タイ語の実力が分かる2つのテストについて

タイ語の実力が分かる2つのテストについて

皆様は、社内でのタイ人スタッフとのコミュニケーションはどうされておりますでしょうか?
日系の会社では、日本語が堪能なタイ人スタッフがいらっしゃることもありますが、大抵は英語でのコミュニケーションかと思います。

しかし、やはりタイに来てタイ人と仕事をするため、少しでもタイ語を話せることに越したことはありません。
また、目標もなく勉強をしても中々身が入いらないかと思います。
そこで、今回はタイにて行われているタイ語の試験の情報をまとめてみました(2023年9月14日)。

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実用タイ語検定

日本タイ語検定協会が主催する実用タイ語検定。
バンコクだけでなく、日本でも受けられるのが大きな特徴です。
100点満点中、70点以上を取れば合格となります。
問題形式:筆記とリスニングのみ(2級と1級のみ対面での口述テストあり)

 

試験日:11月5日(日)
試験場所:バンコク、東京、大阪、名古屋
出願日:9月20日~
出願方法:郵送、窓口(東京、大阪)、Web
検定料:
5級 5,300円(タイ 2,000 THB)
4級 6,300円(タイ 2,400 THB)
3級 7,300円(タイ 2,800 THB)
2級 8,500円(タイ 3,200 THB)
1級 9,500円(タイ 3,600 THB)

 

詳しくは、日本タイ語検定協会のウェブサイトにまとめてあります。

http://www.thaigokentei.com/

CU-TFL

タイの東大と呼ばれる、チュラロンコン大学 (Chulalongkorn)のシリントンタイ語研究所が主催するテストです。ライティング、リーディング、スピーキング、リスニングがあり、タイ語のスキルをフルに試されます。

試験日:試験日は1年に複数回あります。
試験場所:シリントンタイ語研究所(チュラロンコン大学)※日本では、神田外語学院にてテストが開催されております。

検定料:

Listening 800
Reading 800
Writing 800
Speaking 2,100

出願方法:下記メールアドレス宛にメールを送り、テスト日のアポイントを取得
その後、下記ウェブサイトからオンライン出願のようです。

テスト日を含め、詳しくは、下記のチュラロンコン大学のサイトにまとめてあります。
タイ:https://www.sti.chula.ac.th/operation-service/thai-test/thai-test-for-non-native/cu-tfl-en/en-th/
日本:https://www.sti.chula.ac.th/operation-service/thai-test/thai-test-for-non-native/cu-tfl-en/en-global/

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