タイの4月といえば、やはりソンクラーン(水かけ祭り)です。
バンコクの大型イベントも有名ですが、チョンブリ県のシラチャとパタヤも、毎年かなり盛り上がる人気エリアとして知られています。特にパタヤは、通常のソンクラーンのあとに続くワンライが有名で、4月後半までお祭り気分が続くのも魅力です。
今回は、2026年のソンクラーン期間中にシラチャ/パタヤで楽しみやすい場所を3か所に絞って紹介します ✨
「思いきり水かけを楽しみたい」「イベント感を味わいたい」「ローカル色のある雰囲気を見てみたい」そんな方に向けて、分かりやすくまとめました。
1. シラチャで気軽に盛り上がるなら
セントラル・シラチャ横 Hub Station「シラチャ・ソンクラーン・フェスティバル 2026」 🎉
シラチャで一番参加しやすいのが、セントラル・シラチャ横の Hub Stationで行われる
シラチャ・ソンクラーン・フェスティバル 2026です。開催日は2026年4月13日~15日。会場では音楽ライブや水かけを楽しめる大型イベントとして案内されています。
案内を見ると、シラチャ最大級のソンクラーンイベントという雰囲気で打ち出されていて、3日間にわたりアーティスト公演も予定されています。単なる水かけだけでなく、フェスのような盛り上がりを味わいたい方にぴったりです。
シラチャ在住の方にとっては、遠出しなくても参加しやすいのが大きな魅力です。
「パタヤほど激しすぎる場所は少し不安だけど、今年はちゃんとソンクラーン気分を味わいたい」という方には、まずここが最有力だと思います 😊
2. パタヤらしい“前夜祭感”を味わうなら
ラーンポー公園周辺・ナークルアのワンライ 🛕💧
パタヤ側でローカル色を感じたいなら、ナークルアのワンライがおすすめです。
2026年の観光案内では、4月18日にナークルアのワンライ行事がラーンポー公園で行われると案内されています。
ナークルアのワンライは、パタヤ中心部の派手な水かけイベントとは少し違って、地元の伝統行事らしさが残っているのが特徴です。報道でも、2026年のパタヤ地区のソンクラーンは4月17日~19日にかけて開催され、その中でもナークルアのワンライが重要な行事のひとつとして紹介されています。
「音楽イベントも楽しいけれど、せっかくならチョンブリらしいワンライの雰囲気を見てみたい」
そんな方には、ナークルアの方が印象に残りやすいと思います。家族連れや地元の方も多く、観光イベントだけではないソンクラーンを感じたい人に向いています。
3. とにかく本気で楽しみたいなら
セントラル・パタヤ・ビーチ周辺「パタヤ・ソンクラーン・ワンライ 2026」 🔫🌊
一番派手に楽しみたいなら、やはりパタヤ中心部です。
2026年は4月17日~19日にセントラル・パタヤ・ビーチ周辺で「パタヤ・ソンクラーン・ワンライ 2026」が開催されると案内されています。時間は12:00~24:00で、参加無料とされています。
さらに、タイ国政府観光庁の案内では、4月19日にパタヤ市のワンライ行事がワット・チャイモンコンを中心に行われるとされています。つまり、4月19日がパタヤ本番と考えて動くのが分かりやすいです。
今年は報道でも、パタヤ市が4月17日~19日に大規模開催し、文化行事・水かけ・コンサートを揃える方針が伝えられています。普通の水かけ祭りというより、大型イベントとして楽しめるのがポイントです。
「せっかくならタイらしいカオスも含めて全部体験したい!」
「びしょ濡れ前提で思いきり遊びたい!」
という方には、今年はここが一番分かりやすい本命スポットです 😆
まとめ 🌺
2026年にシラチャ/パタヤでソンクラーンを楽しむなら、
まずは次の3か所を押さえておけば外しにくいです。
シラチャ:セントラル・シラチャ横 Hub Station(4月13日~15日)
パタヤ:ナークルア・ラーンポー公園周辺(4月18日)
パタヤ:セントラル・パタヤ・ビーチ周辺+ワット・チャイモンコン(4月17日~19日、特に4月19日が本番)
落ち着いて楽しみたいならシラチャ、
ローカル色を見たいならナークルア、
とにかく派手に行くならパタヤ中心部。
こんな分け方で考えると、予定も立てやすいと思います 😊
2026年のソンクラーンは、チョンブリ県内でも長く楽しめる流れになっているので、ぜひ自分のスタイルに合った場所を選んでみてください。きっと、タイの4月がもっと楽しくなるはずです 💦☀️