皆さん、こんにちは。
iPhoneを利用していると下記のような表示がでませんか?
『”アプリ名”が他社が所有するAppやWebサイトを横断してあなたを追跡する許可を求めています』また、”トラッキングを許可”か”Appにトラッキングしないよう要求”を選択するよう求められます。
急にトラッキングを許可など、理由も知らずに許可できないですよね?
そこで、この”トラッキングを許可”というのは何かを調べてみました。
「トラッキングを許可」とは?
まず、トラッキングとは、日本語に直すと”追跡すること”の意味となります。
iPhoneのトラッキングを許可するとは、”アプリやWebサイト側からユーザーの情報を監視・収集しますよ?”ということになります。
そのため、Webサイトでの検索情報、行動履歴、住んでる場所・地域などから興味がありそうな広告が何度も何度も表示されるようになります。
その広告は”ターゲティング広告”と言われております。
iPhoneで「トラッキングを許可」はどうしたらいいのか?
「トラッキングを許可」を選択すると
アプリやWEBサイトの検索情報、行動履歴、住んでる場所・地域など収集して表示されターゲティング広告が表示されるようになります。
例えるなら、ホテルに宿泊していて常に監視され、望んでるものを分析されホテルの廊下や部屋に、望んでるものの広告やキャンペーンが表示されます。
実は便利だと思われる方も多く、探さなくても広告として欲しいものなど簡単に見つかります。
「トラッキングしないよう要求」を選択すると
上記とは逆に、ターゲティング広告が出にくくなります。
そのため、アプリやWEBサイトの検索情報、行動履歴、住んでる場所・地域など収集されないようになります。
言い換えると「許可」を選択していたことによって、知らず知らずのうちに情報が収集されていたことになりますよね。
恐ろしや!
Appleはユーザー保護、プライバシー保護のため、ターゲティング広告の規制を強めてますね。
トラッキングを許可をオフにする方法
1.iPhoneの設定を開きましょう。

2.プライバシーをタップ

3.トラッキングをタップ

4.オフを選びましょう

5.以上で完了!!
まとめ
いかがでしたでしょうか?
情報化が進みに進んだ現在社会から自分自身を少しは守れそうな対策ではないでしょうか?
すべてのものに対して制限をかけるのももちろん良きなのですが、(個人的には)信頼しているアプリなどはトラッキングを許可しても良いかと思います。
設定でも、アプリ単体で選ぶこともできるようになっております。
最後までお読みいただきありがとうございました!