【連休対策】一時帰国の際は、 国際ローミングパッケージのお申込を!

【連休対策】一時帰国の際は、 国際ローミングパッケージのお申込を!

タイ旧正月のソンクランや年末年始の連休前は、一時帰国のご準備をされている方が多くいらっしゃると思います。一時帰国の際に忘れがちなのが国際ローミングパッケージの適用です。後に高額請求が判明するケースが多々ありますので注意が必要です。今回は、その国際ローミングについて改めてご案内させて頂きます。

1. 国際ローミング費用による高額請求

タイで利用中の携帯番号をタイ国外で利用した場合、端末の設定無しでも回線が繋がっている状況では通話の発信・着信を利用できますが、各キャリア規定の国際ローミング料金が課金となります。タイ国外では、着信だけでもローミング費用が発生しますので国内利用時と異なる料金体制となっております。

特に注意が必要なのは、データ通信です。端末設定が「データローミングON」の場合、タイ国外でデータ通信もご利用頂けるようになります。例えば、AIS回線で日本でご利用の場合、1MBだけの利用で290THBもローミング費用が発生します。アプリ等の自動アップデートや、GPS機能による意図せぬ利用も同様です。

いわゆる「パケ死」による高額請求になりますので、今一度「データローミングOFF設定の確認」や「データ通信はWi-Fiの利用に限る」など注意しましょう。

あわせて読みたい

2. 国際ローミングパッケージの適用で高額請求を回避

ベリーモバイルではタイ国外へのご渡航の際は、事前の国際ローミングパッケージの適用で高額請求の回避を推奨しております。

国際ローミングパッケージは、①データ通信専用、②通話専用、③データ通信&通話の大きく分けて3つの種類があります。現地渡航期間、ご利用用途により最適なパッケージをご案内させて頂いております。

① データ通信専用パッケージ
通話はあまり使用しないのでデータ通信のみを希望に際に最適です。日本向けでは10日間有効の「Ready2Fly」パッケージ、高速データ7GB、399THBを推奨します。

② 通話専用パッケージ
データは現地でWi-Fi利用のため、通話のみを希望に際に最適です。日本向けでは7日間有効の「Hassle-Free Voice」パッケージ、通話20分(発着信合計)、500THBを始め複数のパッケージがございます。

③ データ通信&通話パッケージ
データ通信も通話も必要な際に最適です。日本向けでは10日有効の「Asia Australia Roaming Bundling」パッケージ、高速データ7GB、通話40分(発着信合計)、990THBや、20日間有効の「Asia USA Big Pack 」パッケージ、高速データ30GB、通話100分(発着信合計)、1,990THBを推奨します。

※上記は2023年11月現在、AISの国際ローミングパッケージの一例です。
※パッケージ内容は、予告なく変更になる場合があります。

あわせて読みたい

3. オンラインからも楽々お申込

ベリーモバイルご契約のお客様は、専用オンラインから国際ローミングパッケージをお申込頂けます。タイ国外へのご渡航の前に是非ご利用下さいませ。

■「国際ローミングパッケージ」お申込サイト
https://topup.berrymobile.jp/roaming

ベリーモバイルでは、皆様の快適なモバイルライフをサポートさせて頂いております。ご不明な点がございましたら、下記までお問合せ下さい。

<お問合せ先>
Tel: +66-(0)2-105-4568
ベリーモバイル・コーポレートサポートデスク
th-corpsupport@a2network.jp

あわせて読みたい

関連する記事

Go to top