タイに住むメリットの1つに近隣諸国への旅行が安いという事があげられます。
近隣のASEAN諸国で有れば、2~3時間で行く事が出来るので、日数が少なくても旅先を満喫する事が可能です。
今回は、シンガポールに行ってきたので簡単にご紹介いたします!
タイへの赴任が決まったら、これは絶好の機会です!
タイは東南アジアの中心に位置し、周辺国へのアクセスが非常に便利なため、赴任中に近隣の国々を効率よく巡ることができます。日本からだと訪れるのが少し手間に感じるような国々でも、タイからであれば飛行機や陸路を使って比較的短時間で行けるため、旅行のハードルがぐっと下がります。
陸路でも空路でも色々行ける!
例えば、ラオスやカンボジア、ミャンマーといった国々はタイから陸路でもアクセスが可能ですし、ベトナムやマレーシア、シンガポールへは短いフライトで気軽に行くことができます。さらに、フィリピンやインドネシアなどの島国も、タイからは格安航空会社を使えば手軽に訪れることができ、これまで行きにくいと感じていた場所にも気軽に足を運べます。
日本から少し遠めの国も狙おう!
タイからはアジア以外の国々、たとえばスリランカやインド、さらには中東やヨーロッパの一部の地域にも比較的アクセスが良いです。赴任中の休日や連休を利用して、これまでなかなか行けなかった国々を制覇するチャンスです。特に、現地の文化や食を堪能し、各国の観光名所や世界遺産を巡ることで、非常に充実した旅行体験ができるはずです。
ASEAN諸国までの飛行機での所要時間
タイからは特にASEAN諸国まで近いので是非押さえておきたいところ。
それぞれの国への飛行機での所要時間をご紹介します!
目的地 | 飛行時間 |
インドネシア(ジャカルタ) | ➡約3時間30分 |
カンボジア(シェムリアップ) | ➡約1時間 |
シンガポール(チャンギ空港) | ➡約2時間30分 |
フィリピン(マニラ) | ➡約3時間30分 |
ブルネイ(ブルネイ国際空港) | ➡約3時間 |
ベトナム(ホーチミン) | ➡約2時間 |
マレーシア(クアラルンプール) | ➡約2時間 |
ミャンマー(ヤンゴン) | ➡約1時間30分 |
ラオス(ヴィエンチャン) | ➡約1時間30分 |
簡単にご紹介しましたが、3時間30分以内で行ける空港がこれだけあります。
費用に関してはLCCを利用すれば航空券代を抑える事が出来ます。
航空券代を抑えて、ホテルを豪華にしてみるのも一つの選択肢ですね。
タイに赴任したら近隣諸国への是非旅行を楽しんでください!
シンガポール旅行を簡単にご紹介!
バンコクからシンガポールのチャンギ空港までの飛行時間は約2時間30分と短い為、プロモーション中のエアアジアを利用しました。
思い付きでの旅行なので、特に目的はないのですが、ユニバーサルスタジオに行こうと思います。
航空券のお金は2,000THB/人以下で収まりました。
先述した通り飛行機で約2時間でチャンギ国際空港に到着します。
チャンギ空港のマスコットなのでしょうか?ライオンのマスコットが出迎えてくれます。
皆さん到着した後はここで記念撮影をするようです。
1匹ずつ名前が付いていますのでチェックをしてください。
その中に「Tomeo」という名前も。末っ子に付けそうな名前のキャラクターもいましたので要チェック!
チャンギ国際空港から市内への移動方法は路線バス・MRT・空港シャトル・タクシーなどがあります。
荷物もあるので今回はタクシーで移動!
両替は空港・町中で変えてもそこまで大差がないですので、少額の両替で有ればどこで替えてもいいと思います。
ちなみに私は面倒なので、タイで両替してから行きました。
ここからは簡単に良かった場所などをご紹介します!
【グルメ】印象に残ったご飯 その1
Jing Hua Restaurant
なんとなく入ったこの店の餃子美味しかったです!値段もかなり安かった記憶が!
ランチや、小腹が減った時に最適!ディナーで行くほどの店ではないです。
【グルメ】印象に残ったご飯 その2
Singapore Zam Zam Restaurant
この店のコレが絶品です!ムルタバというナンのような物に具材を挟んだものを、カレーに付けて食べます。
これは毎朝食べたくなりました!探せばタイにもありそうな気がしますね!名前だけでも思い出せれば‼
【グルメ】印象に残ったご飯その3
Red House Seafood Restaurant
チリクラブ、流石なお値段ですが、このお店で一番おいしいメニューは実はチリクラブではない!
私のおすすめはコチラ「Spycy Seafood Combination」です!!
これは衝撃の美味しさでした!これだけでご飯が進みます。
辛いものが大丈夫な方は是非お試しください!
【観光】USSにも行ってきた!
そしてUSS(ユニバーサルスタジオ シンガポール)は意外に楽しかったです!
チケット代は$54。少し高いですが、まあ今回の旅の目的ですから仕方ない!
人が少ないので、待ち時間が短いのが良かったです!
特に感動はしませんが、来て損ではないといった感じでしょうか。
その他にも色々な観光スポットが!
一応マーライオンも見てきましたが、残念観光スポットと聞いていて事前にハードルが下がっていたからか、意外に見てよかったなと思います。
意外にシンガポールも悪くないので皆さん是非行ってみてください!
シンガポールで快適に使えるeSIM【TRAVeSIM】
シンガポール旅行やシンガポール出張が決まった際の通信手段はTRAVeSIM(トラベシム)で決まり!
TRAVeSIMなら、シンガポールはもちろん、周辺のマレーシアに立ち寄った際にもボーダレスに利用可能です!普段使っているスマホ1台とeSIMを持っていくだけで快適に通信がご利用いただけます!
アジア旅行に選ばれているTRAVeSIMアジアプランをご紹介!
まずご紹介するのがアジアの主要30以上の国と地域で利用できるTRAVeSIMのASIAプラン(1,980円)です。
高速データ容量は6GB、利用可能日数は8日間となっており、1枚あれば多くの方のアジア圏内の国への旅行に最適な商品となっております。
TRAVeSIMアジアプランで利用可能な30の国と地域
・東アジア
日本、韓国、中国(チベット含む)、香港、台湾、マカオ
・南アジア
インド、スリランカ、バングラデシュ、パキスタン、ネパール、ブータン
・東南アジア
タイ、シンガポール、マレーシア、インドネシア、ベトナム、ラオス、カンボジア、フィリピン、ブルネイ
・中央アジア・中東
カザフスタン、モンゴル、イスラエル、オマーン、カタール、バーレーン、ヨルダン、ジョージア、ウズベキスタン、パレスチナ、クウェート
・オセアニア
オーストラリア、グアム
上記の通り、日本人が旅行に行く主なアジアの渡航先はカバーしています。
また、中東やオセアニアでも使えるので、便利な1枚となっております。
今回ご紹介したタイの周辺国はこれ1枚で全てカバーされています。