【バンコク生活】知ってるとちょっと得するBTS(高架鉄道)の裏技3選

【バンコク生活】知ってるとちょっと得するBTS(高架鉄道)の裏技3選

私たちバンコク在住者の足といえば「BTS(高架鉄道)」。渋滞知らずで便利なのですが、毎日使っていると「もうちょっと便利にならないかな?」と思うこともしばしば。

そこで今回は、在住歴が長い私がこっそり実践している、「BTSのプチ裏技3選」をご紹介したいと思います

その①意外と使える「1日乗車券(One-Day Pass)」

普段、Rabbitカードでピッとかざして乗っているとあまり意識しないのですが、BTSの運賃って、実は結構高いと思いませんか?

現在の運賃だと、例えばスクンビットエリアからサイアムやモーチット方面へ行くだけで、片道40〜50バーツ近くかかることもあります。往復するだけで100バーツ近く……。ここに「途中でランチのためにアソークで降りよう」なんて寄り道を加えると、あっという間に150バーツを超えてしまいます。

そこで活躍するのが「1日乗車券(One-Day Pass)」です。 価格は 150バーツ(※2026年1月現在)。

「観光客用でしょ?」と思われがちですが、実は私たち在住者でも、休日にあちこち買い物へ行ったり、友人のアテンドをする日は、これを買った方が断然お得なことが多いんです。

チケットオフィス(窓口)で「ワンデイパス、プリーズ」と言えばすぐに買えますので、週末のお出かけ前に一度ルートを計算してみてくださいね。

デザインもいろいろあり、タイらしさを感じる可愛さですね!

その②:電車はあと何分で来る?確認するなら「向かい側」を見よ!

ホームで電車を待っているとき、「あと何分で来るんだろう?」とイライラすることはありませんか? 自分のいるホームの電光掲示板を見上げても、流れているのはCMばかり……なんてこと、よくありますよね(笑)。

そんな時の裏技は、「向かい側のホームの掲示板を見る」こと!

実は、反対側のホームにある掲示板には、小さく「Next Train 2 min」のように、両方向の到着時間が表示されていることが多いんです。

電光掲示板がない駅は確認が出来ないので要注意!

また、もっと確実なのは公式アプリ「The SKYTRAINs」を使うこと。リアルタイムの運行状況が分かるので、暑いホームに上がる前に「今は日陰で休んでおこう」という判断もできますよ。

アプリインストール後、駅名をタップすると電車の到着時間がリアルタイムで確認できます。運賃や所要時間等の乗り換え案内も対応しているので便利ですよ!

その③:ピンチの救世主!実は「駅のトイレ」は使える

最後3つ目は、いざという時に一番役立つ情報かもしれません。

「BTSの駅にはトイレがない」と思っていませんか? お腹が痛くなった時、「次の駅で降りて、直結のデパートまで走らなきゃ……!」と冷や汗をかいた経験がある方も多いはず。

ですが実は、駅員さんにお願いすれば、職員用のトイレを使わせてくれるんです!

改札の横にいるセキュリティースタッフや、窓口の駅員さんに「Toilet(トイレ)」と伝えれば、快く案内してくれます(基本的には鍵がかかっている職員用スペースを開けてくれます)。 もちろん「公衆トイレ」として開放されているわけではありませんが、緊急時には遠慮せずに聞いてみてください。

「BTSにはトイレがない」と思い込んで我慢するのは辛いですよね。この裏技を知っているだけで、移動中の安心感が違います!

最後に

いかがでしたか? 毎日使うBTSだからこそ、ちょっとした工夫で快適に、便利に使いたいですよね。特にトイレの情報は、万が一の時のために頭の片隅に置いておいてくださいね。

今後も本ブログにて「バンコク生活のちょっとした知恵」もシェアできればと思っています。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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