今回はバンコクを離れて、ナコンパトムへ行ってきました!
ナコンパトムはバンコクの西側にあるエリア。大きな仏塔や個性的なお寺、おしゃれなカフェなど、見どころがたくさんあります。
今回は、名物の「火山エビ」、巨大な仏塔、ピンクのドラゴン寺、モルディブのようなカフェへ。あわせて、バンコク側にあるガラス食器のお店もご紹介します♪
炎が上がる名物料理!「クンオップ・プーカオファイ」
ナコンパトムで訪れたのが、火山エビで知られる「クンオップ・プーカオファイ(Kung Ob Phu Khao Fai)」。
名物は、火山の形をした器を使って仕上げるエビの蒸し焼きです。器に火をつけると、まるで火山が噴火したように炎が上がる、インパクトのある一品!
エビの大きさ、Kg数でメニューが分けられていました。

私たちは、小さいエビの1kgをオーダーしました!
価格は1kg 590THB!!

早速火がつけられます!ファイヤー!
見た目もインパクトがあり友人と盛り上がりました!
意外と一瞬で鎮火します。(笑)
ついにエビとご対面!!

因みに・・こんなにたくさんのエビの皮剝きたくない!と思いますよね・・?(笑)
安心してください。
店員さんに頼むと全部剥いて持ってきてくれます!
実際の味もとってもおいしい!!
エビの頭のほうにはミソが詰まっていてとってもクリーミー。
尻尾も頭も結構カリカリなので気にならない方は結構可食部が多いと思います!
食べるだけでなく、目でも楽しめるのが魅力です。ナコンパトムらしいグルメを楽しみたい方は、ぜひチェックしてみてください。
📍店名:クンオップ・プーカオファイ
英語:Kung Ob Phu Khao Fai
タイ語:กุ้งอบภูเขาไฟ
アクセス:タイ国鉄「ナコンパトム駅」から車やトゥクトゥクで移動。駅からは徒歩よりも車でのアクセスが便利です。
世界最大級の仏塔「プラ・パトム・チェディ」
ナコンパトムを代表するスポットが「プラ・パトム・チェディ(Phra Pathom Chedi)」。
高さは約120メートル!世界最大級といわれる、釣り鐘の形をした大きな仏塔です。街のシンボルとして知られ、地元の人々の信仰を集めています。


見どころは、やはりその大きさ。写真では収まりきらないほどのスケールを、ぜひ現地で感じてみてください。
ナコンパトム駅から歩いて行けるので、鉄道で訪れる方にも立ち寄りやすい場所です。
📍名称:プラ・パトム・チェディ
英語:Phra Pathom Chedi
タイ語:พระปฐมเจดีย์
最寄り駅:タイ国鉄「ナコンパトム駅(Nakhon Pathom)」
アクセス:駅から徒歩約10分。
ピンクの塔に巨大な龍!「ワット・サンプラーン」
続いてご紹介するのは、ピンクの塔に巨大な龍が巻き付いた「ワット・サンプラーン(Wat Samphran)」。
17階建ての塔を龍がぐるぐると取り囲む、ひと目見たら忘れられないお寺です。ピンクと緑の組み合わせも印象的で、ほかのお寺とは違った姿が楽しめます。

実は、龍の体の中は通路になっていて、頂上まで登ることもできるそう!
ただ、私が行った日はとにかく暑くて……
今回は上まで登るのを断念しました(笑)。
登ってみたい方は、暑さ対策をして訪れるとよさそうです。
📍名称:ワット・サンプラーン
英語:Wat Samphran/Wat Sam Phran
タイ語:วัดสามพราน
アクセス:徒歩で行ける鉄道駅はありません。バンコクから車で向かうか、MRT「ラックソン駅(Lak Song)」からタクシーなどで移動する方法があります。ラックソン駅からも距離があるため、駅近のスポットではありません。
気分はモルディブ!「Bubble in the Forest」
カフェは「バブル・イン・ザ・フォレスト(Bubble in the Forest)」へ。
モルディブのリゾートをイメージしたカフェ&レストランで、水上の席や木の橋が並ぶ景色が特徴です。
水辺に広がる空間は、バンコク近郊にいることを忘れてしまいそうな雰囲気。
お寺巡りとはまた違った、リゾート気分を楽しめます。
写真を撮りたくなるスポットも多いので、カフェ巡りや写真好きの方にもぴったりです♪

ただ・・・ここもとっても暑い!
冷房が効いている部屋が1つもないため注意です。
私たちは飲み物を買い、写真だけ少し撮ってすぐに退散しました・・!
📍店名:バブル・イン・ザ・フォレスト
英語:Bubble in the Forest
所在地:ナコンパトム県サムプラーン郡バントゥーイ
アクセス:駅から徒歩で立ち寄るタイプのカフェではないため、車やタクシーでのアクセスが便利です。
ガラス食器がずらり!「Eastern Glass」
あわせて訪れたのが、グラスやガラス食器がたくさん並ぶ「イースタン・グラス(Eastern Glass)」

こちらはナコンパトムではなく、バンコク西部のバンケー地区にあります。
グラスやお皿、花瓶など、さまざまなガラス製品が並んでいて、食器好きには気になるものがいっぱい。普段使いの食器や、お気に入りの一品を探すのにもよさそうです。


本当に品数が多くて100THB以下の食器やグラスがたくさん!
手作り感満載で1つ1つ同じデザインでも少し個体差があるので、選ぶのも楽しい!
私たちは2時間くらいいてどれかうか悩んでいました。(笑)
食器ゾーンは大きな倉庫のようになっていて、冷房なしなので、少し暑いかもしれません・・
ここは冷房付のカフェも併設されているので、お買い物とカフェタイムを一緒に楽しめるのもうれしいポイント!

今回紹介した場所の中ではMRTでアクセスしやすく、このお店だけを目的にお出かけすることもできます。
スクンビット駅から乗り換えなし♪
📍店名:イースタン・グラス
英語:Eastern Glass
併設カフェ:Eastern Glass Cafe
最寄り駅:MRTブルーライン「ラックソン駅(Lak Song)」
アクセス:駅から徒歩約5〜10分。
さいごに
グルメも観光もカフェも楽しめるナコンパトム
名物の火山エビから、歴史ある仏塔、個性的なドラゴン寺、リゾート気分のカフェまで。バンコクから少し足を延ばすと、いつもと違う景色に出会えます。
各スポットは離れているので、まとめて巡る場合は車を手配しておくと移動がスムーズです。
バンコク近郊でのお出かけ先を探している方は、ぜひ参考にしてみてください♪