タイが舞台になる漫画を紹介してみる

タイが舞台になる漫画を紹介してみる

タイってどんな場所なんだろうと思って、ガイドブックを見るという人も多いと思いますが、ガイドブックの情報は大体同じなので飽きてきたという人も中にはいると思います。

そんな方はタイが舞台になっている映画や漫画などからなんとなくタイの雰囲気を知るという事も出来ます。

今回はそんな中からタイが舞台になっている漫画を3つほどご紹介いたします。

1.クッキングパパ

同年代の方であればクッキングパパを知ってるかと思います。

巻数が多いのでさすがに全部は読んだという人は少ないと思いますが、実はクッキングパパの中にもタイが舞台になっている物があります。

そのタイが舞台になっているのは122巻で、「バンコク」「チェンマイ」「アユタヤ」などを舞台に色々なタイ料理が登場します。

読んだことがあるという人は少ないと思いますので、是非チェックしてみてください。

2.Black Ragoon(ブラックラグーン)

タイにある架空の犯罪都市ロアナプラを舞台にはじまります。

簡単にあらすじをご紹介すると、「主人公は日本の総合商社で働いている岡島緑郎が、会社の機密データが入っている重要なディスクをボルネオ支社に届ける途中、ブラックラグーンと名乗る裏稼業の運び屋に人質に取られるところから話が始まります。
実はこのディスク、会社が東南アジアの非合法ルートで密貿易しているもので、会社がこの事実を揉み消す為に、ディスク諸共緑郎を消してしまおうということになります。」という内容なので基本的には架空の犯罪都市なのでタイは関係ないのですが、実はタイが舞台になっている作品です。

気になる人はチェックしてみてください。

3.勇午-交渉人-

成功率97.4%を誇るフリーの交渉人別府勇午が、世界中の様々なところで難解な交渉を行う社会派のストーリー漫画です。今は文庫版でインド編、ロシア編、UK編などなど発売されているのですが、タイが舞台になるのはインドシナ編です。

インドシナ編自体はシリーズものの中で、主人公の勇午が殆ど登場しないという異色ものですが、バンコクで話が始まるところは、「あぁタイだなぁ~」と感慨深くなります。

現副総理と財務大臣である麻生太郎氏が、2006年の外務大臣時代に、「外交を語るなら勇午を読め」とオススメしたことでも有名です。

個人的にも結構好きな漫画だったりします。

まとめ

他にも、一部タイが舞台として登場してくる漫画はあると思いますので、知っている漫画でタイを舞台にした漫画があれば是非教えて下さい。

バンコクなら日本の書籍は紀伊国屋書店でも売っていますし、KindleやiBooksでも簡単に買えるので、一度読んでみてはいかがでしょうか。

タイに来る前に読んでみるとまた気がった楽しさが見つかるかもしれません。

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