タイの気象庁は「5月15日(金)に雨季入りしたと。」正式に発表しました。タイの雨季は、10月中旬頃まで長期間に渡りますが、日本の様に1日中雨が降る事は稀で、局地的に短時間雨が降る傾向があります。そこで、今回はタイの雨季に役立つ「天気」と「雨雲」に関するアプリを改めてご紹介させて頂きます。
1. 「標準アプリ」で天気と気温を確認
最も身近な「天気」アプリは、iPhoneとAndroidに購入初期からインストールされている標準アプリです。現在地の天気や気温、当日の最高&最低気温、日の出と日の入り時刻、週刊予報などを確認ができます。またタイ国内の各県を始め、世界中の都市の天候も瞬時に確認でき利便性に優れております。
一方、雨予報に関しては広範囲のため、「局地的な突発的豪雨」や「どれ位で雨が止むか」については、標準アプリの把握には限界があります。
2. 「X」をフォローして雨雲接近を確認
次にご紹介すのは「バンコク洪水防止センター」による「X @BKK_BEST」(旧Twitter)をフォローする事です。雨が無い日は全く投稿がありませんが、雨雲が発生すると投稿が活発となり、雨雲の流れを知らせてくれます。
但し、バンコクの公共機関の情報のため、バンコクエリアに限定した雨雲情報となっております。
3つ目のご紹介は、過去にもご紹介させて頂いている雨雲レーダーアプリ「