タイ・バンコクで生活していると、日本とは違う環境だからこそ「これ、どうしたらいいんだろう?」と感じる場面が意外と多くあります。
日本への送金方法や毎月支払っているサブスク料金、タイならではの虫対策。そして、日本への一時帰国となれば航空券や荷物の準備も必要です。
- SCBアプリを使ってタイから日本へ送金する方法
- タイと日本のサブスク料金の違い
- タイ生活で欠かせない害虫対策
- 一時帰国の荷物が増えた時に便利なアイテム
- バンコクから日本への一時帰国に便利なZIPAIR
日々のタイ生活を少しでも快適にするために、ぜひチェックしてみてください!
1.SCB EASYならスマホから日本へ送金できる!
タイで働いていると、「タイで受け取った給与を日本の銀行口座へ送りたい」という場面もありますよね。
そんな時に便利なのが、SCB(サイアムコマーシャル銀行)の公式アプリ「SCB EASY」です。
SCB EASYでは、銀行窓口へ行かなくてもスマートフォンから国際送金の手続きを行うことができます。
- 1回あたり最大100万円まで送金可能
- 着金目安は2営業日以内
- スマートフォンから手続き可能
- 為替レートや手数料もアプリ上で確認可能
送金時には、日本側の銀行名・支店番号・口座番号・受取人名などの情報が必要になるため、事前に準備しておくとスムーズです。
特に、給与受取口座としてSCBを利用しているタイ在住者なら、覚えておきたい方法のひとつです。
2.タイで契約するとサブスクが安くなることも?
YouTube PremiumやSpotify、Netflixなど、毎月何かしらのサブスクリプションサービスを利用している方も多いのではないでしょうか?
実は、同じサービスでも日本とタイでは料金が異なる場合があります。
日刊ベリー通信では、YouTube Premium・Spotify・Netflixについて、日本とタイの料金を比較しています。
特にYouTube PremiumやSpotifyは、記事掲載時点では日本よりタイの料金が安く設定されているプランもありました。
月額では小さな差に見えても、1年間利用すると意外と大きな差になることもあります。
- 日本で契約しているサービスをそのまま使い続けるべきか
- タイで契約した場合は料金が変わるのか
- 利用できるプランやコンテンツに違いはあるのか
3.バンコク生活で避けて通れない!?タイの害虫対策
タイ生活を始めて、多くの方が日本との違いを感じるもののひとつが「虫」です。
タイは年間を通して気温と湿度が高いため、ゴキブリ・蚊・アリなどを見かける機会も少なくありません。
特に雨季や季節の変わり目には、羽のついた虫が突然大量に現れることもあります。
タイでの虫対策で大切なのは、「家の中へ入れない・増やさない」環境を作っておくことです。
- 食べ残しや生ゴミを放置しない
- キッチン周辺をこまめに掃除する
- 段ボールを室内に溜め込まない
- 排水口や玄関、ベランダ周辺をチェックする
- 蚊が発生しやすい水たまりを作らない
- 電気式蚊取りや虫よけスプレーを活用する
タイではコンビニやスーパー、ドラッグストアなどでもさまざまな虫対策グッズが販売されているため、自宅の環境に合わせて活用してみましょう。
4.日本への一時帰国で荷物が増える人におすすめ!
タイ在住者にとって楽しみなイベントのひとつが、日本への一時帰国です。
久しぶりに日本へ帰ると、「せっかくだからこれも買って帰ろう!」と、お菓子、薬、化粧品、日用品、洋服、ガジェットなどを買ってしまい、バンコクへ戻る頃にはスーツケースがパンパン……。
そんな経験がある方も多いのではないでしょうか?
そんな一時帰国で見つけた便利アイテムが、3COINSの「丈夫で濡れにくい折りたたみキャリーオンバッグ:XL」です。
- 大容量
- 軽量
- 折りたたみ可能
- スーツケースの持ち手に固定できる
- 中身が見えにくい
- 濡れにくい
行きは折りたたんでスーツケースへ入れておき、帰りに荷物が増えたら広げて使う、という使い方ができます。
日本への一時帰国で毎回荷物が増えてしまうタイ在住者には、かなり相性の良いアイテムです。
5.バンコクから日本へ!ZIPAIRの無料Wi-Fiがかなり快適
最後は、日本への一時帰国に関する情報です。
バンコク・スワンナプーム空港から成田空港へ向かう選択肢のひとつがZIPAIR。実際にバンコクから成田へ向かうZG052便へ搭乗し、機内サービスをチェックしました。
特に驚いたのが、機内で無料利用できるStarlink(スターリンク)のWi-Fiです。
機内でも、SNSを見る、写真を送る、Webサイトを閲覧する、動画を見る、日本到着後の交通手段を調べるといった使い方ができました。
- SNSを見る
- 写真を送る
- Webサイトを閲覧する
- 動画を見る
- 日本到着後の交通手段を調べる
これまでの「機内Wi-Fiは遅い」というイメージとはかなり違う結果となりました。
バンコクを夜に出発して日本へ朝到着する便なので、一時帰国の選択肢としてチェックしてみるのもおすすめです。
まとめ|バンコク生活は「知っているだけ」で便利になる!
今回は、タイ・バンコクで暮らす日本人に役立つ5つの情報をご紹介しました。
タイから日本への送金、サブスク、害虫対策などの日常生活から、日本への一時帰国で役立つバッグや航空会社まで、タイで暮らしているからこそ知っておきたい情報はたくさんあります。
特に海外生活では、日本では当たり前だったことがそのまま通用しなかったり、反対に「タイだからこそ便利・お得」というサービスに出会ったりすることもあります。
「バンコクの歩き方」では、実際にタイ・バンコクで生活するスタッフが、グルメ・交通・生活・スマートフォン・一時帰国など、現地生活に役立つ情報を発信しています。
これからタイへ来る方も、すでにバンコクで生活している方も、ぜひ今後のタイ生活にお役立てください!