PCデスクまわりをスッキリさせよう!~目指せ!ミニマリスト~電源タップ編

PCデスクまわりをスッキリさせよう!~目指せ!ミニマリスト~電源タップ編

こんにちは。
少し前に新しいMacをお迎えして、PCデスク環境がよくなったと思い込んでいる筆者です。
今までのでっかいデスクトップPCからノートブックに乗り換えただけでも進歩あるなあ、と思っていましたが、ある程度の時間が経過すると環境に慣れてくるもの。

そこそこ快適に過ごしてはいたものの、気になってきたのは配線関係。
特に、筆者のPCデスク環境は複数のモニターがあったりいろんな機器の接続でコードだらけ。
ある程度ドッキングステーションでまとめることで少々スッキリはしたものの、電源コードはいろんなところから伸びていました。
「後ろ側なら見えないもんね」なんて構えてましたが、電源タップから別の電源タップにつなげたり、よく見ると見栄えが悪い。。。
「これはなんとかしなくては!」と思い立ち、気が向いたときに電源タップを探してみることに。

VEXXOの電源タップを買ってみた


気が向いたときに探していたものの、PCデスク周り用に使う電源タップ選びって、簡単な感じがするけど意外と難しいもの。
「差し込み口が足りないなぁ」
「差し込み口は充分なのにUSBが使えないからアダプタを増やさねば!」
「ケーブルがムダに長くて邪魔ねぇ」
「なーんか見た目が生活感ありすぎる」など、
不満を感じつつも妥協して使っている人も多いはず。

そんな中、今回「これはいいかも!!!」と思って購入したのがVEXXOというメーカーの電源タップ。

ほぼ一目惚れで購入!

この電源タップを知ったのは、たまたま立ち寄った家電量販店。
このときは電源タップではなくて別のもの(DPケーブル)を探しに行ってました。
お会計後に店内をウロウロしてたときに陳列棚に乱雑に置かれた電源タップを目撃して「こ、これは、、、」と思わず駆け寄ってました。

黒一色で統一されたデザインで、そこらへんに溢れている電源タップとはなんか違うぞ!となりしばらく手に取って「これはいいなぁ」と眺めてました。

価格は店頭価格で約2,500THBと正直ちょっと高めの価格。
わりと勢いで購入してしまうタイプの筆者ではありますが「電源タップにしては高いもんなぁ」と思いとどまり、この日は帰宅。
よくある電源タップの価格に比べても何倍もお値段が張るのでこの日ばかりは慎重派になりました。

後日、オンラインのセールで安くなっているのを見かけて、「今しかない!」と思い購入。

PCデスク環境と使用用途

ちなみにVEXXOの電源タップ導入前の筆者のPCデスクでの使用環境はこんな感じ。
・モニター2台
・ドッキングステーション
・据え置きタイプの外付けHDD
・IKEAで買った卓上ランプ
少し前までドッキングステーションが無かったので、Macなどの電源やPCデスク上での充電ケーブル(スマホやBluetoothキーボードなど)、いろんなデバイスの電源ケーブルがあちこち伸びていました。
さらに、日本で購入したものとタイで購入したものが混在していたので、電源タップの差込口の形が合わなかったり数が足りなかったり、USBケーブルを直接差せないせいでアダプタが別途必要になったりで、ケーブルの長さは全く必要ないのに電源タップを2つ使う状態になっていました。

差込口がたくさんあるタイプの電源タップを使う手段もアリ、なところではありますが、そのタイプはケーブルが3m以上のタイプがほとんど。
1~1.5mあれば充分なんだよね、な筆者には不要な長さ。
オンラインで注文後、2日程度で到着したので早速使ってみることに。

買ってよかったポイント

PCデスクになじむデザイン

VEXXO公式サイトから引用

個人的にかなり重要だったのが本体の色。
星の数ほどありそうな電源タップってなぜか白が圧倒的に多いですよね。
筆者のPCデスクは黒基調なので、白い電源タップを置くとどうしても生活感が漂ってしまうんですよね。
なるべく生活感を出さないようにデスク下に収納してみたりしたんですが頻繁に抜き差しするケーブルがあるとデスク下に潜り込む必要があって面倒。

その点、今回購入した電源タップは、
・マット寄りの黒色で生活感が無くなって安っぽくない
・ケーブル類と色が揃うからカラフルっぽくならない
・デスク上に置いても主張しすぎない
と、筆者にとってはかなり好印象。
「ザ・電源タップ」感がなく、ガジェットの一部として置けるのはよきポイント。

USB-C差し込み口が4つもある

次の魅力はここ。
USB-Cの差し込み口が4つもある電源タップって、意外と少ないんですよね。
・スマホ
・Bluetoothキーボード
・ワイヤレスイヤホン
・ワイヤレスマウス
などを、ACアダプタなしで直接充電できるのは地味だけど本当に便利。
USB-C PDにも対応なので、充電速度もストレスなしでできちゃう。
USB-TypeC to Cのケーブルが増えつつあるところで、「とりあえず空いてるTypeCのポートに挿す」が成立するのは、想像以上に快適でよきところ。

メインケーブルを3方向から出せる

VEXXO公式サイトから引用

これ、地味だけどめちゃくちゃ良いです。

電源タップ本体から出るメインのコンセントケーブルが3方向対応なので、自分のデスク環境に合わせていろいろいじれるのは非常によき。
・壁のコンセントの位置
・デスクの下・横・背面
・タップの向き
筆者はPCデスクの上に直接ぽんっと置いてますが、デスク下に見えないように設定したい方や、ベッドサイドに置きたい方、キッチンの邪魔にならないところに設置したい方、いろんな方の理想に合わせていじれます。

「向きを変えたらケーブルが変な方向にぐにゃってなってもた…」みたいなストレスとはおさらば!!

個別スイッチ+控えめな青色LED

VEXXO公式サイトから引用

また、各差し込み口に電源ON/OFFの個別スイッチが付いているのも便利なところ。
さらに、
・電源ON状態を示すLEDは小さめ
・青色で控えめ
・控えめな発光でもON/OFFが一目で分かる
といういい感じのバランス。
暗めの部屋での作業中でも眩しいと感じることもなく、それでいて状態はちゃんと把握できます。
部屋のライトを消していても電源タップが「給電中やで!」って光で主張してくることもないので見た目と実用性の両立ができているのがよき。

気になった点・惜しいところ

筆者の中ではほとんど100点満点をあげられるくらいではあるものの、ちょいちょい惜しいところも。

ケーブルの長さのバリエーションが欲しい

この電源タップの長さは3m一択のみ。
筆者にとっては「だいぶ長いなぁ」って思ってしまったところ。
設置場所によっては「もう少し短い or 長い」が選べるとうれしいなぁ。

USB-Aポートも欲しい

基本はUSB-Cポートだけでも問題ないけど、自分の保有しているケーブルの中には「USB-Aで挿したい」機器があるのも事実。
microUSBタイプのケーブルはUSB-Aであることがほとんどなので、2個くらいあるとありがたいなーと思ったり。

個別スイッチが少し固め

誤操作防止を求めているのかは不明ですが、個別スイッチが少し固いなぁってところも。
使っていくうちに押しやすくなるのかな、とは思うのでしばらくは様子見。
それでも、他のメリットがだいぶ大きいのでここは許容範囲かな。

最後に

いいところ・イマイチなところとそれぞれ列挙してみましたが、総合的に見ても筆者の中ではかなり高評価な電源タップでした!

PCデスクまわり等の環境にはなるべく生活感を持ち込みたくない方、なるべくスッキリさせたい方、今の電源タップに不満を持ってる方にはおすすめなアイテムでした。
ちょっと値段が高いけど「いい買い物したなぁ」って思えるアイテムだったので、買い替えや買い足し検討中の方はぜひ試してみてはいかがですか??

最後までお読みいただきありがとうございました。

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