【いよいよ開幕】北中米ワールドカップ 開催国や対戦国のスマホOSシェア率を調査

【いよいよ開幕】北中米ワールドカップ 開催国や対戦国のスマホOSシェア率を調査

いよいよ今日から北中米ワールドカップ2026が開催となります。日本はどこまで勝ち進めることができのか、はたまた、どの国が優勝するのか目が離せない1か月半となりますね。

今回は日本を始め、開催国や対戦国のスマホOSのシェア率を2026年5月現在の「Statcounter」の統計を基に調査をしてみました。

1. 世界のスマホシェア率

2026年5月現在の統計では、世界で利用されているスマホは、Android端末がiOS端末を上回っている事が分かります。

2009年1月の調査開始時は、iOS端末のシェア率の方が高かったのですが、2012年7月にAndroid端末がiOS端末のシェア率を上回って以来、現在に至るまでAndroid端末のシェア率の方が高くなっております。

2. 開催国のスマホシェア率

北中米ワールドカップの開催国、アメリカ、カナダ、メキシコのシェア率は、iOS端末がAndroid端末を上回り、各国共に同等のシェア率となっております。

3. 日本と対戦国のスマホシェア率

グループステージF組で日本と対戦する国のシェア率を調査してみました。日本はiOS端末が人気でワールドカップ開催国と同等のシェア率となっております。

一方、第1戦で対戦するオランダはAndroid端末の方がシェア率が少し高く、第2戦で対戦するチュニジアもAndroid端末の方が人気で高いシェア率である事が分かりました。そして、第3戦で対戦するスウェーデンは、iOS端末の方がシェア率が高くなっております。

欧州大陸であっても国によってOSのシェア率が異なり、面白いですね。

4. 強豪国のスマホシェア率

そして、優勝候補の呼び声が高い強豪国についても調査してみました。前回優勝のアルゼンチン、最多5度の優勝を誇るブラジルは、Android端末のシェア率が圧倒。2大会連続決勝進出のフランス、EURO 2024を制したスペンもAndroid端末のシェア率が高くなっております。

過去の優勝国は、いずれも自国の監督である事。そして、Android端末のシェア率が高い国の優勝例が多い事を考えると、今回の優勝国は、①自国の監督、②Android端末のシェア率が高い国になる可能性がかなり高いのではないでしょうか?

但し、今大会から出場国が32か国から48か国に拡大し、フォーマットの変動によって一概にそう断言はできないと思いますので、7月19日の決勝まで見守りたいと思います。以上、ご参考にして頂ければ幸いです。

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