タイにおいて企業のデジタル化が加速する一方、自社のITインフラが「ブラックボックス化」しているという課題に直面されている企業様は少なくありません。
・過去の担当者が構築したシステムのため、社内に全容を把握している人材がいない」
・現地の外部ベンダーに運用を委託しており、セキュリティ対策の実態が見えない」
弊社へのご相談でも、こうした管理体制の不透明さに起因するご不安の声を多く頂戴いたします。「見えないリスク」に対して、適切な防衛策を講じることは困難です。
サイバー攻撃の脅威がタイ国内でも急速に高まる現在、自社のIT環境にどのような脆弱性(セキュリティホール)が潜んでいるのかを正確に可視化することは、企業の事業継続における最重要課題といえます。
本日は、こうしたIT環境のブラックボックスを解消し、潜在的なリスクを洗い出す「サイバーセキュリティ脆弱性診断サービス」と、まずは手軽に現状把握からスタートできる「1日ちょこっと診断」についてご紹介いたします。
サイバー攻撃は過去5年間で3倍に。放置できない潜在リスク
近年、サイバー攻撃の脅威は年々増大しており、統計によると年間攻撃パケット数は過去5年間で3倍にも増加しています。
このような過酷な環境下において、多くの企業が以下のような深刻な課題に直面しています。
・セキュリティ対策の遅れによる情報漏洩リスクの増大
・攻撃を受けた場合の企業信頼性の著しい低下
・見過ごされがちなシステム脆弱性による潜在的なセキュリティホール
・専門知識の不足によるセキュリティ対策の限界
これらの課題を放置することは、企業の持続的な成長と発展を脅かす深刻な問題となります。
まずは「1日ちょこっと調査」で現状把握から
「いきなり大掛かりな診断を導入するのはハードルが高い」「まずは自社がどの程度危険なのか、少しだけ把握したい」という企業様向けに、手軽に始められるトライアルプランをご用意しています。
「1日にちょこっと調査」料金:50,000バーツ(税別)
専門知識が不足していてどこから手をつければ良いか分からないという企業様は、
まずはこの「ちょこっと調査」をご利用いただき、自社のIT環境のブラックボックスに光を当ててみてはいかがでしょうか。
セキュリティ専門家「CSI GROUP社」による本格的な解決策
現状把握ののち、より包括的な対策をご希望の企業様には、
タイで30年以上にわたり日系企業様へITソリューションを提供してきたパートナー企業「CSI GROUP社」の専門セキュリティチームによる「本格診断」をご提供いたします。
本格診断では、「マルっと2カ月」の期間をかけ、以下の4つのステップで徹底的な調査を行います。
① 現地調査・ヒアリング: お客様のシステム環境と要件を詳細に把握
② 資料まとめ: 収集した情報を基に脆弱性を分析
③ 調査書内容レビュー: 分析結果と対策案を内部で精査
④ 調査報告: 詳細な診断結果と改善策のご提案
徹底的な診断後には、脆弱性の重要度別分類から長期的なセキュリティ強化のためのロードマップまでを網羅した詳細な報告書をご提供いたします。
専門家を交えたオンライン相談もベリーモバイルが手配いたします
「自社のIT状況をうまく説明できるか不安」「何から相談していいか分からない」という方もご安心ください。
ベリーモバイルが窓口となり、セキュリティの専門家であるCSI社の担当者を交えたオンラインミーティングを設定いたします。当日は弊社担当者も同席し、スムーズなお打ち合わせができるよう進行をサポートさせていただきます。
概要がわかる簡単なご案内資料もご用意しております。「とりあえず話だけ聞いてみたい」「自社の現状が少し不安」といった段階でも全く問題ございませんので、ぜひお気軽にお問い合わせください!
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